4人打ちたほいやルール

たほいやを4人で行うには、選択肢が少なく、盛り上がりに欠けます。ですので、親も広辞苑の語を写すだけでなく、自分もウソ語釈を作り、5択にする方法をまとめました。

普通のたほいやとは違う点は以下のとおりです。

●親は広辞苑の語釈を写すだけでなく、自分もウソ語釈を作る。よって選択肢は5択
 
 <注意点>
  • 子の回答が親に提出されても、親は自分のウソ語釈が完成するまで見ない。
  • 親は広辞苑の正しい語釈を知っているので、それと瓜二つの回答を出す、などと言った「正答を知った上でのエゲツナイ」ウソ回答は作らない。(親は広辞苑の語釈と離れたウソ回答を作る)
  • 事前にお題を用意する際は、ウソ語釈も事前に用意する事も可 ⇒今後の検討課題
●親の総取りは2点払いでなく1点(親も稼ぐチャンスがあり、また総取りが起きやすいため)



<後日追記>
海外たほいや系ボードゲーム「Balderdash」には、当たり前のように、人数が少ない場合は親も回答を作る、と書かれておりました。